クリミナル・マインド

海外ドラマNAVI

WEEKLY NEWS

COLUMN/REPORT

ABOUT クリミナル・マインドについて

CATEGORY カテゴリー

WRITERS プロフィール

三村美衣
(みむらみい)

書評家。雑誌「活字倶楽部」、「SFマガジン」、産経新聞などで書評連載中。趣味は仕掛け絵本の蒐集。


クリミナル・マインドとは

シリアルキラーの次なる犯行を防ぐべく、プロファイリングで犯人像を推理するFBIのエキスパート・チーム《BAU》。彼らの活躍を描く人気犯罪捜査ドラマ第8シーズン。

FBIに実在するBAU(行動分析課)のプロファイラーチームが全米各地に飛び、連続殺人犯(シリアルキラー)の次なる凶行を防ぐべく活躍する人気サスペンスから、第8シーズンを日本初放送。
前シーズン最後、ロンドンのインターポールで働くためにBAUを去ったプレンティスに代わり、新シーズンではやはり女性捜査官であるブレイク(『ウォーターワールド』のJ・トリプルホーン)がBAUに加入。リードと同じく博士号を持つ才色兼備のエリート、アレックスだが、ある複雑な過去を持っていた……。気になるニューフェイスだ。
番組名物であるシリアルキラーの顔ぶれも引き続いて鮮烈。第5~7シーズンで1話ずつ監督を務めたリード役M・G・ギュブラーが第10話と第20話を監督し、ホッチ役T・ギブソンが第14話で当番組の監督デビューを飾ったのも話題。全米CBSネットワークでは通算200話を迎える予定の第9シーズンに2013年9月25日より突入した。

2014年1月7日(火)スタート
WOWOWプライム][二]毎週火曜よる11:00/
[字]毎週水曜深夜0:00

キャスト紹介

アーロン・ホッチナー(トーマス・ギブソン/声:森田順平)

BAUの冷静沈着なリーダー。第5シーズン、自分を狙う殺人鬼に元妻を殺されるという悲劇に見舞われた。一時は退職を考えたものの復帰。残された息子が心の支え。現在は、FBIの予算削減のあおりで難しい舵取りを強いられている。愛称はホッチ。

<トーマス・ギブソン> 1962年7月3日サウスカロライナ州生まれ。映画『遙かなる大地へ』('92)に出演後、TVドラマ『ダーマ&グレッグ』のグレッグ役で一躍有名に。映画出演作も多数。

アーロン・ホッチナー

デヴィッド・ロッシ(ジョー・マンテーニャ/声:小川真司)

10年のブランクを経て現場に復帰した名プロファイラー。BAUの創設メンバーで、ホッチの師。

<ジョー・マンテーニャ> 1947年11月13日イリノイ州生まれ。舞台で活躍した後、映画『週末はマフィアと!』('88)でベネチア映画祭男優賞を受賞。『ゴッドファーザーIII』('90)などに出演。

デヴィッド・ロッシ

デレク・モーガン(シェマー・ムーア/声:咲野俊介)

自信家でチームのムードメーカー。正義感が人一倍強いタフガイだが、繊細な面も持ち合わせる。

<シェマー・ムーア> 1970年4月20日カリフォルニア州生まれ。映画やドラマに多数出演し、8年続いたソープオペラ『The Young and TheRestless』で人気者に。セクシーな魅力で注目を集める。

デレク・モーガン

スペンサー・リード(マシュー・グレイ・ギュブラー/声:森久保祥太郎)

若くして3つの博士号を持つIQ187の天才。過酷な現場を経て、捜査官としても大きく成長。

<マシュー・グレイ・ギュブラー> 1980年3月9日ネバダ州生まれ。映画『ライフ・アクアティック』('05)などに出演、『アルビン/歌うシマリス3兄弟』('07)では声優もこなす。映画出演最新作は『Pornstar』。

スペンサー・リード

アレックス・ブレイク(ジーン・トリプルホーン/声:安藤麻吹)

24歳でFBIにスカウトされた秀才捜査官。言語学の専門家で博士号を持つ大学教授でもある。

<ジーン・トリプルホーン> 1963年6月10日オクラホマ州生まれ。『氷の微笑』('92)で映画デビュー。俳優のリーランド・オーサーと結婚し、1児の母親。

アレックス・ブレイク

ジェニファー・ジャロウ(A・J・クック/声:園崎未恵)

渉外担当をしていたBAUから国防総省(ペンタゴン)に移った後、捜査官としてBAUに復帰した。一児の母。

<エー・ジェイ・クック> 1978年7月22日カナダ生まれ。コマーシャル出演を経て『ヴァージン・スーサイズ』('00)などに出演。ドラマ『トゥルー・コーリング』のリンジー役も印象深い。1児の母親。

ジェニファー・ジャロウ

ペネロープ・ガルシア(カーステン・ヴァングスネス/声:斉藤貴美子)

BAU本部でIT技術を駆使して、事件解決の糸口となるデータをそろえるスペシャリスト。

<カーステン・ヴァングスネス> 1972年7月7日生まれ。ロサンゼルスの劇場での舞台出演や執筆など、TVドラマに限らず幅広い活動を続けている。映画出演最新作はサスペンス・スリラー『In My Sleep』。

ペネロープ・ガルシア