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WRITERS プロフィール

三村美衣
(みむらみい)

書評家。雑誌「活字倶楽部」、「SFマガジン」、産経新聞などで書評連載中。趣味は仕掛け絵本の蒐集。

クリミナル・マインド

5月19日(火)S3#20 『ニューヨークに潜む罠』

Criminalminds_y3_065_010blog ■ニューヨークの連続銃撃犯
NYで5件の銃撃事件が発生した。凶器はいずれも22口径の拳銃。被害者同志の接点は見つかっておらず、物盗りでも性犯罪でもない。殺された場所は地下鉄駅構内や、街頭などバラバラだが、犯行は一日おきの日中。大胆な犯行で、監視カメラで撮影されているものもあるが、犯人がカメラの位置を把握しているためか顔が写っていないし、目撃者の証言からは人種さえ確定することができない有様だった。

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2009.5.19|エピソード・ガイド|コメント(27)トラックバック(0)

5月12日(火)S3#19 『記憶を失くした殺人犯』

Blog ■殺人犯、目覚める!
ある日、ヒレンブランド検事からホッチに驚くべきニュースがもたらされた。逃走中にビルから転落し、4年にわたり昏睡状態がつづいた殺人犯ブライアン・マトロフが、病院で覚醒したというのだ。検事はこれでマトロフを裁判にかけられると意気込むが、しかし、目覚めたマトロフは逆行性健忘症で、人を殺したことはおろか、自分の名前すら記憶していなかった。

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2009.5.12|エピソード・ガイド|コメント(9)トラックバック(0)

5月5日(火)S3#18 『忍び寄るストーカー』

Ablog ■加速するストーカー行為
ホッチとロッシがボストンに出張中に、ひとりの女性がクワンティコのJJを訪ねてきた。彼女は弁護士のケリー・ダズモンド。2年前からストーカーにつきまとわれはじめ、その後アトランタからメリーランドに引っ越したが、ストーカーも追いかけてきたため、恐怖から夜も眠れない日がつづいているというのだ。以前、BAUが取りあげなかったストーカー事件で、被害者の女性が硫酸をかけられたことをずっと気に病んでいたJJは、皆を説得し、メリーランドへと向かった。

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2009.5. 5|エピソード・ガイド|コメント(6)トラックバック(0)

4月28日(火)S3#17 『灼熱の街』

Blog■狙われた旅行者たち
フロリダ州マイアミで、2ヶ月間に3人の遺体が発見された。いずれも男性旅行者で30歳前後、死体遺棄場所は異なるが、3人とも背後から首をチョークホールドの要領で絞め殺されている。さらにここ数ヶ月の間に、被害者像に当てはまる男性が4人行方不明になっていた。無防備な旅行者を狙った犯行と思われたが、昨夜ヨットハーバーで見つかった被害者チャールズ・ルヴェイはニューオリンズの現職刑事だという。なぜ刑事がいとも簡単に絞め殺されてしまったのか……。

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2009.4.28|エピソード・ガイド|コメント(8)トラックバック(0)

4月21日(火)S3#16 『トラウマ』

Criminalminds_y3_061_005blog■テロか怨恨か?
テキサスの田舎町ウエストビューンの民家に爆弾が仕掛けられ、主のロッド・ノリスと16歳の娘のジョーダンが死亡、さらに現場に駆けつけた保安官2名が何者かに射ち殺された。当初はテロも疑われたが、現場を見たBAUは、犯人は被害者の行動を熟知している人物で、特に殺された保安官のひとりであるルー・サヴェージに激しい怒りを抱いていると分析。ジョーダンと交際していたサヴェージの息子オーウェンが、捜査線上に浮上した。

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2009.4.21|エピソード・ガイド|コメント(6)トラックバック(0)

4月14日(火)S3#15 『死の天使』

Blog ■死の天使
ピッツバーグ警察のベイルマン刑事からJJにかかってきた協力依頼は奇妙な内容だった。3ヶ月前に、青少年センターの火災で14人の子供が死亡したが、その後、犠牲者の親が相次いで自殺しており、他殺の疑いがあるというのだ。5人目の自殺者が彼の弟であることから、モーガンは理性的な判断とは思えないと事件性を否定する。しかしロッシは、休暇中のホッチに代わり、この依頼を受ける決定を下した。自殺の発生に周期性があることから、悲惨な状況から遺族を救おうとする「死の天使」による連続殺人と考えたのだ。

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2009.4.14|エピソード・ガイド|コメント(2)トラックバック(0)

4月7日(火)S3#14 『20年目の決着』

Bbog ■1987年インディアナポリス
オフィスの床にファイルやメモを散乱させ、ロッシが姿を消した。ガルシアを問い詰め、彼が20年前の殺人事件を追ってインディアナポリスに向かったことを聞き出したプレンティス、モーガン、JJの3人は、専用機でロッシの後を追った。当初、ロッシは誰の助けもいらないと3人の協力を拒絶したが、やがて彼らの真摯な態度に心を動かし、事件のあらましを語り始めた。

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2009.4. 7|エピソード・ガイド|コメント(8)トラックバック(0)

3月31日(火)S3#13 『野心の果て』

Blog_4 ■ただの妄想か、それとも……
フィラデルフィア支局のジル・モリス捜査官から、ロッシ宛てに捜査協力の依頼が届いた。家賃滞納で競売に掛けられた貸倉庫から、拷問や殺人に関する詳細なレポートが発見されというのだ。リードを伴って現地に出向いたロッシは、それらの資料を検討。書き手は精神を病んでいるが、妄想を実行したという確証はないと結論づける。その答えに不満げなジルは、やおら、引き出しから一房の髪の毛を取り出し「犯行の前触れとされる、外皮の収拾」だと指摘。ロッシは事件をBAUの案件とすることを決めた。

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2009.3.31|エピソード・ガイド|コメント(7)トラックバック(0)

3月24日(火)S3#12 『父の過去、娘の秘密』

Blog_2 ■殺害された少女
カリフォルニア州のチュラヴィスタで、少女の遺体が発見された。昨夜、映画館から姿を消した女子高生ケイティかリンジーのどちらかと見られたが、拷問を受けたうえに、顔と手が無惨に破壊されているため、殺されたのが誰なのかを判定することができなかった。

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2009.3.24|エピソード・ガイド|コメント(4)トラックバック(0)

3月17日(火)S3#11 『父の記憶』

Blog_2 ■27年の空白
南北戦争の戦場として知られる、ヴァージニア州のフレデリクスバーグ。この町では、この6週間で3人の女性が相次いで誘拐されていた。そして2日前、ついに最初の行方不明者の遺体の一部が、チャンセラーヴィビルの戦場跡から発見されたのだ。遺体は死後1週間。被害者は5週間、どこかに監禁・拷問されていたのだ。この地域では1980年の冬にも連続誘拐殺人があり、同じ場所から5人のバラバラ遺体が発見されていた。

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2009.3.17|エピソード・ガイド|コメント(4)トラックバック(0)